絵画の査定に出す時の注意点

ちゃんと家まで出向いて鑑定してくれるところを選びましょう

また、作者名が分からなくても、絵描きとして作品をいくつか残しているような人であれば、作品にサインを入れていることも多いので、そのサインを業者に知らせましょう。
ちなみに、絵は絵そのものの価値だけでなく、額縁にも価値があります。
あまり目立たないシンプルな絵でも、立派な額縁に入れるととても豪華な絵に見えるようになるように、絵だけでなくその絵を入れる額縁にも価値があります。
なので高そうな額縁を使用しているものであれば、ちゃんと額縁もうつしましょう。
そして絵にも水墨画、水彩、油絵など種類がとても多くあります。
そうした絵の種類も連絡しておきましょう。
こうしたメールでのやりとりだけでもある程度の絵の査定はできるので便利です。
明らかに買取することができないような作品であればそのメールのやりとりだけで終わるでしょうし、価値があり買取してもらえるようなものであれば、その後業者が直接家に出向いて絵の査定を詳しくしてくれるものです。
最終的には実物の絵を見ないことには鑑定もできませんし、正しく買取金額を出すこともできないので、ちゃんと家まで出向いて鑑定してくれるところを選びましょう。

飾る予定もなく倉庫にしまいっぱなしなどになってしまっては勿体ない / ちゃんと家まで出向いて鑑定してくれるところを選びましょう / 一般的に絵はよほどでない限り高値にはならない